環境への取り組み

つくる責任つかう責任 陸の豊かさも守ろう

エームサービスは、1.食品安全 2.環境 3.人権 4.労働 5.経済の5項目に関する「持続可能性に配慮した基本方針」を策定しました。
これにより、一層安全で安心な商品の調達・サービスの提供に努めるとともに、事業を通じ、環境や人権への影響にも配慮することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。​

エームサービスのPB飲料容器は、
ペットボトルからアセプティック紙容器へ

エームサービスのPB飲料容器は、ペットボトルからアセプティック紙容器へ

使い捨てプラスチックの使用量の削減と適正な処理が急務となっております。
エームサービスでは、2021年4月よりPB飲料容器の資材をこれまでのペットボトルから、環境負荷の低減につながる環境配慮型「持続可能性のより高い、アセプティック紙容器」に変更しました。

*お茶系(緑茶、ジャスミン茶)の飲料容器として、日本で初めて採用しました。

プラスチック使用量を約56.4%削減※

プラスチック使用量を約56.4%削減 ※自社調べ:2021年6月計測

ペットボトル340mlから紙容器へ330mlに切り替えるだけで、プラスチック使用量を約56.4%削減することができます。 月間100本を使用した場合、年間でプラスチック使用量10.5kgの削減が見込めます。

再生可能な資源だけを使った
テトラパックの紙容器とは

再生可能な資源だけを使ったテトラパックの紙容器とは

アルミ箔を用いて中身の食品を劣化させる酸素の透過を防ぐとともに光を遮断し、6層のラミネーション構造で食品の品質を長期間保つアセプティック紙容器です。

紙容器の約70%が再生可能な素材でできています。

FSC🄬: Forest Stewardship Council🄬(森林管理協会)

1993年に設立された、世界の森林の責任ある管理を促進する非政府・非営利の独立組織。
環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理を推進することを目的とした第三者認証サービスを提供。世界で最も厳しい森林認証と言われています。

ボンスクロ認証(BONSUCRO)
プラントベースキャップ

エームサービスのPB飲料のテトラパック紙容器には、社会的、経済的、
環境的責任を果たしているボンスクロ認証(BONSUCRO)を記載してあります。
これは、よりサステナブルな製品であることの証明になります。

ボンスクロ認証(BONSUCRO)とは

2005年に設立された、サトウキビ産業の発展(社会的・環境的・経済的な持続可能な改善)への寄与を目的とした非営利組織。サトウキビ産業にかかわる川上から川下の関係者で構成されており、原料となるサトウキビは、ボンスクロ(BONSUCRO)の厳しい基準をクリアした認証された農家のみが使用しています。