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Category : FLAVIA研究レポート

blogf09.jpgフラビアコーヒーの専門家たちは、
いつも良質のコーヒー豆を
世界中に求めています。
ご愛飲される人のお好みの味を提供できるように、
これからも味の広がりを追求していきます。


FLAVIA FACT
Drinkers around the world enjoy their own local favourites from our global
range. Our special Smooth Roast coffee is tailored to European tastes;
there are three flavoured coffees for US drinkers and our Japanese
consumers can enjoy and Iced Coffee Blend perfect for the humid summer
season.


blogf08.jpgフラビアドリンクマシンがオフィスにあれば、
「大多数の意見に合わせたコーヒー選び」とは、無関係です。
味の好みに応じて、豊富なバラエティーから選べるのです。
新鮮で風味溢れる飲み物を一杯ずつ。
ボタンひとつで、コーヒーショップのようなバラエティに富んだ
コーヒーが、あなたのすぐそばにあります。

FLAVIA FACT
Thanks to the pioneering development of the new FLAVIA S350 brewer,FLAVIA is now the first Brew-
by-Pack drinks system to offer delicious freshly
made cappuccino-in authentic coffee-shop style.(All thanks to advanced
jet technology that froths our unique Creamy Topping)

blogf07.jpg.jpgフラビアシステムのユニークさは、パックだけではありません。
フラビアドリンクマシンは、適温のお湯をフィルターパックに
注ぎ込むようにデザインされています。
飲みたい時にいつでも、湯気立つ新鮮なレギュラーコーヒーや
紅茶を30秒でお届けします。
フラビアカフェは、片付け不要ですので、
リラックスして飲み物を味わっていただけるのです。

blogf06.jpgフラビアの『一杯取り』技術は、淹れる瞬間まで、
コーヒー豆や茶葉の新鮮さを封じ込める小さな
フィルターパックの一つ一つに活かされています。

特別にデザインされたフィルターの中には、
コーヒー豆や紅茶の茶葉がちょうど一杯分ずつ封入
されています。お湯が注がれると、コーヒー抽出や
ティーポットと同じように、飲み物が作られます。
高度に品質保証された飲み物を、いつでもお召し
上がりいただけます。

blogf10.jpgコーヒーの入れ方が、
本当の飛躍の時を迎えるまでには
200年ほどかかりました。
それは、1982年にやって来ました。
マースインコーポレイテッド(Mars Incorporated)社
関連であるフォースクエア(For Square)社が
偉大なアイデアを思いつきました。
なぜ一度にたくさんのコーヒーを作り、煮詰まるままに
しておくのか。コーヒーを飲みたい時に一杯ずつ淹れることはできないだろうか。
また、コーヒー豆や紅茶の茶葉を空気に触れさせておくのか。
抽出の瞬間まで、豆や茶葉を封印したままでおくことはできないのか。
そして更に、パック内部で抽出できないのか、という考えに至ったのです。

この考えを突き詰め、マースインコーポレイテッド社は
全く新しい「一杯取り」というホットドリンクシステムのパイオニアと
なったのです。そして、オフィス用に特別にデザインされたシステム、
それがFLAVIA:The Café of Choiceです。
それは、飲みたい時にいつでも、どこででも、究極の新鮮さと変らない美味しさを
お客様にお届けします。

ついに、コーヒーはここまで進化したのです!

1763年、ド・ベロワという独創的なフランス人がドリップ式
コーヒーポットを発明したのをきっかけに、ドリップコーヒーの
時代が到来しました。この画期的なポットは、フランネルのフィルター
を使って、挽いたコーヒー豆とコーヒー抽出液を分離するもの
でした。その後、フィルターは改良されましたが、
ドリップ方式そのものは、現在もほとんど変わっていません。

従来のドリップ方式は、コーヒーの味を引き出すことに成功したものの、
いくつかの欠点がありました。
まず、好みと合わせてコーヒーの味を調節できないこと。
さらに、加湿器に置いておくと、コーヒーが煮詰まることや、
新鮮な風味が失われることも問題でした。
開封したコーヒーの新鮮さを保つ手段もなく、
コーヒーポットをひっくりかえした時の後始末も大変でした。

blogf04.jpg素晴らしい一杯のためには、豆があればそれでよいと言う
わけにはいきません。相対しい道具が必要です。
コーヒーを淹れる技術は、何世紀もかけて進化してきました。ヨーロッパで最初のコーヒーハウスは、1645年にベニスで
開店しました。当時の入れ方はまだまだ基本的なものでした。
挽いた豆、水、そして砂糖を一緒にポットで煮て、それをカップに直接注ぐというもので、煮立つ湯の中に漂うコーヒー澱がとても苦い飲み物を作りだしていました。最初の2、3口はベネチア商人を喜ばせましたが、カップの残り半分はとても飲めるものではありませんでした。

FLAVIA FACT

You may not like the sound of this historic coffee. For a more contemporary Venetian experience,you could always try a FLAVIA Cappuccino: ready in a minute and much more palatable! The frothy milk drink is named after the white hood first worn in 1525 by Franciscan Capucin friars.

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blogf03.jpg初期のコーヒーというのは、今日私たちが親しんでいる豊かに栽培
された品種とはかなり異なっていました。何世紀も経て、さらに多く
の品種が見つかりました。コーヒー栽培は、世界中の荒地や植物
がまばらな山頂付近にまで広がりました。

今日、ブラジルの果てからインドネシアの火山地帯に至るまでの
コーヒーの茂みは、それぞれの特色ある美味しいコーヒー豆を産出
しています。

FLAVIA FACT

We source the pure Arabica beans for our Costa Rica single origin coffee
from traditional mountain farms in the wild Tarrazu uplands - the country's best coffee-producing region. The high altitude allows slower maturation
on the bush,giving a fuller, richer flavour.

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blogf02.jpg私たちが今日愛飲してやまないコーヒーは、
発見と改善の長い旅路の末に導かれたもので、
その始まりが、いつか忘れられたほどの長い
歴史があります。

コーヒー豆を味わう楽しみはまず、アラビアと
エチオピアで最初に発見され、それは最も早
い時期で6世紀中頃だったと思われます。
森林火災で偶然にもコーヒーが、はじめてローストされたことは伝説になっていま
すが、それは、世界がそれまで経験したことのない刺激的なテイストの出現でした。

FLAVIA FACT
We roast the beans for our unique Espresso Roast coffee at 240℃
to achieve the distinctive high roast quality that makes for a great
Espresso shot or a really satisfying Cappuccino.

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December 25, 2005

blogf1.jpgこんにちは。
本サイトの担当の肥田と申します。
私は現在、メールマガジンの編集や、
お客様からのお問合せ対応を担当しています。
いつもお問合せが多い人気の『FLAVIAフラビア』
の情報をブログを通じて、面白くご案内ができれば
と思い、立ち上げました。
新着ニュースや新商品のご案内はもちろん、
私もFLAVIAのヘビーユーザーの一人なので、
体験談や裏話なども、発信していこうと思います。
FLAVIA BLOGが、みなさんとのコミュニケーションの場
となればとても嬉しく思います。
私は、ブログを書くのが全くの初心者なので、不慣れな点も多いかと思いますが、
どうか気長~にお付き合いください。

これからも、このブログ共々宜しくお願い致します。